【増税前に車を売る?増税後に車を売る?】消費税増税を機に車の買い替えを考えてみては?

消費税増税 車増税前に車を売る

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消費税増税:増税前に車を売る

2019年10月1日より消費税率10%

いよいよ消費税率10%時代が到来しようとしています。
2019年(平成31年)10月1日より、現在の8%の消費税率が10%に引き上げられます。

現状、まだ、先送り・凍結の選択肢もありますが、昨今のジャーナリストや有識者のコメントを見ると決定的?と思わざるをえません。

消費税増税を反対しているジャーナリストや大学教授の意見を聞いても、増税を見越して、増税後の消費悪化や税収減のときに、私はずっと反対の意を唱えていました!という意見を言うためのパフォーマンスにしか見えない。

もちろん、安倍さん自体、当初は増税反対だっただけに、土壇場で凍結という流れもないことはないですが、1年を切っている段階の今、省庁はもちろん、企業やその他、お金を扱いところでは、そのための対応・準備が必要なだけに、昨今の軽減税率の話や携帯料金の大幅値下げなども増税を見越しての政府の動きではないか?っと感じてしまいます。

消費税10%となると・・・

1万円の品物に対して800円だった消費税が1000円になるわけですね。

これは消費者にとってはかなり大きな差ですね。消費者としてはなるべく安く買い物をしたい、と考えるのも当然です。

2014年(平成26年)4月1日に消費税率が5%から8%に引き上げられましたが、そのとき同様に今回も、住宅など一定のものに対しては経過措置がとられ、消費税率が一定期間8%に据え置かれるものがあります。

また、酒類や外食を除く飲食品と、定期購読契約に基づく週2回以上発行の新聞は消費税率が8%のままとなります。

車の消費税は10%?10%?

車の消費税は2019年10月1日から10%

では、車はどうでしょう? 

残念ながら車はそういった措置の適用からは外れており、2019年10月1日から消費税率10%が適用されます。

たとえ、中古車にしろ、軽自動車にしろ、車は決して安い買い物ではありません。

仮に100万円の車を購入したとして、10月1日に買えば消費税は10万円。

それが9月30日までなら8万円です。

たった1日の差で2万円の違いがでるなら、買うほうとしては消費税率8%のうちに購入したいと考えるのも当然です。

駆け込み需要

これがいわゆる「駆け込み需要」につながるわけです。

この駆け込み需要は、どんなものでもありえますが、車に関しても同じで、新車に限ったことではありません。

新車では、エコカー減税などの減税対策がとられていますが、中古車にはそれは適用されないので、増税前の中古車の駆け込み需要を大きく増やす要因となります。

この駆け込み需要の時期には、中古車販売店は、少しでも多くの車を確保したいので、車買取価格がアップは間違いありません。

自動車税と消費税

車の購入時にかかる費用

新車購入時には諸費用がかかります。

まずは法定費用の

  • 自動車税
  • 自動車取得税(消費税10%になった段階で廃止される見込み)
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

そして消費税。
こちらはどこで買っても同じ金額になります。

その他に必要なのが手数料で、

  • 登録費用
  • 車庫証明費用
  • 納車費用
  • 下取り費用
  • リサイクル料金

など。
こちらは販売店によって金額が変わります。

増税による駆け込み需要

増税後の新車の売れ行き

車を買うなら増税前に、という消費者心理が働いた結果、増税前にはバンバン売れていた新車が増税後にはぴたっと売れなくなります。

また、新車ディーラーでは多くの下取り車を抱えることになります。

増税後の中古車の需要は?

増税後には、新車の売れ行きは悪くなりますが、逆に中古車に視線が集まるようになります。

中古車は、諸費用を新車よりも安く抑えられますから、増税後にどうしても車が必要になった人は中古車市場に目を向けることになるでしょう。

車の売却は増税前? 増税後?

では、車を売るのは

  • 増税前がいいのでしょうか?
  • 増税後がいいのでしょうか?

増税後には、中古車市場に視線が集まっていますので、1つのチャンスでもあります。

中古車市場に集まった熱い視線は、車の買い取り価格にも影響がでてきます。

中古車販売店が、中古車市場により多くの車を集めることで集客を図りたいと考えるのも当然です。

ですから、その時期には車の買い取り価格も普段よりは高くなりやすいといえましょう。

ただ注意したいのは、増税直後には、駆け込み需要によって新車ディーラーが下取りした車が市場にあふれていること。

この時期にはいったん、買い取り価格が下がることも考えられます。

消費増税直後は避けて、いったん時期を待つのがよいといえます。

また、駆け込み需要のある増税前にも、中古車販売店は車を少しでも多く市場に並べたいと考えています。

ですから、この時期にも高価格買い取りが期待できます。

ただし、こちらも注意が必要で、増税前ぎりぎりでは駆け込み需要に間に合いません。

余裕を持って中古車買い取り店に出向きましょう。

車の売却は具体的にはいつがベスト?

では、車を売却するのに一番よいのはいつでしょうか?

中古車販売店としては、当然のことながら、

  • クリスマス
  • 年末商戦
  • 春の転勤・移動時
  • 夏のボーナス時

これらに向けて商品を多数そろえたいと考えています。

これらの時期に一気に販売数を増やしたいと考える中古車販売店に車が並ぶよう、その前に売却に出向きましょう。

高価買い取りを狙って時期を待つうちに、市場に、商品となる車がだぶついてくることも考えられます。

そうなると、買い取り価格が値崩れを起こすことも十分ありえますのでこれもまた注意が必要です。

そうしたことを考えて、車の売却は、増税前ぎりぎりのタイミングと、増税直後を避けて、それぞれの商戦の始まる1~2ヶ月前がベストでしょう。

とはいっても、増税が中古車市場をプッシュするいい機会であることは間違いありません。

いずれにせよ、この1年は、車を売るためのいい時期であるといえましょう。

増税前に車を売る

車の買い替え:消費税増税を見据えた乗り換え

筆者の個人的な結論として、
駆け込み需要は、どの業界でも起きますし、車市場も盛り上がるでしょう。

買取会社は、このタイミング(増税)前に、多くの車を仕入れたいという意識が向くでしょう。

よって、高値で売却も可能でしょうし、交渉も強気でいけるでしょう。

多くの人は、車を売却し、新しい車を購入する買い替えを考えている人が多いでしょうから、増税前に車を売って、増税前に車を購入が現状見えている一番の得策ではないか?と思います。

最後に
各自動車会社がモデルチェンジ、マイナーチェンジ、新車発売の時期を増税前に仕掛けてくるか?
ここも1つポイントですね。

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本来10月は、車査定業界はあまり動きません。

さらに、コロナウイルスの自粛で社会・産業が停滞傾向です。

不景気になれば、車離れ・車需要が薄れます。

買取額の急激なダウンの可能性も秘めているため、早めに査定を行い売却の準備を行うことをオススメします。

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