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車いじりの初心者におすすめの工具とは?車の改造・修理の知識を知る方法

車いじり

「車いじりを始めたいけどなんだか難しそう」
ひょっとしたら、そのように思っていませんか?

車いじりをして10年の僕も最初は「車いじりはむつかしいんだろうな」と思っていました。

しかし、実際に始めてみるとそれほど難しくはありませんでした。

まずは、どんな工具をそろえれば良いかを実体験をもとに紹介していきます。

 

車いじり初心者が揃えておくべき工具とは?

プロパーム手袋

プロパーム手袋
プロパーム手袋とは、ほぼ使い捨ての手袋ですが軍手と違い、表側のみ薄いゴム状の滑り止めがついています。

手の甲の部分は通気性の良い布となっているため手が蒸れにくいという特徴があります。

さらに、細かい作業をするために開発された手袋なので車の電装品をいじる場合やエンジン部品をいじる場合にも適しています。

最初は軍手を使っていたのですが場合によっては手が滑ることもあったので現在は、プロパーム手袋を使っています。

正直、プロパーム手袋のほうが使いやすいですよ。
 
 

タオル

エンジンオイルの交換などでオイルがこぼれたときに使ったりエンジンオイルの量などを見るときに使用します。

人によっては、手を拭いたりするかもしれません。

僕の場合は、オイルや部品の汚れで真っ黒になった手を拭くときもタオルを使います。

 
 

フロアジャッキ

フロアジャッキ
フロアジャッキは、車を地面から上げるときに使います。
たとえば、オイル交換など自宅でする場合はかなり使う頻度が高くなりますね。

ただ、安いものになると油圧が低いので劣化していくことで車をジャッキで持ち上げても徐々に油圧が低下して車が下がっていくこともあります。

なので、本当は高い製品のほうが安心なのですがお金に余裕がないなら大手カー用品店で購入すると良いですね。
 
 

リジットラック

リジットラックフロアジャッキで車を地面から持ち上げたときにリジットラックを挟んでジャッキを外します。

本当は、フロアジャッキで持ち上げたまま下にもぐるという行為は大変危険なので絶対にやめたほうが良いです。

さらに、リジットラックを使わずにポリタンクを挟んで作業をしている人もいますがこれは、超危険なので死にたくなければやめましょう。

リジットラックを4点で支えることで車は地面から完全に浮くことになります。

こうすることで安全に作業ができるので車をいじるというなら、ぜひ手に入れたいところです。
 
 

工具セット

最初は、安い工具セットでも構いません。
3/8ラチェットセット
僕の場合は、一つ一つ必要なものを買いそろえていきましたがやっぱり、工具セットがあれば必要な時にすぐに作業ができるので大変便利だと感じます。

  • 3/8ラチェットセット
  • オフセットレンチセット(メガネレンチセット)
  • ドライバーセット

以上の工具が入っているかを確認したうえで選んでください。

ただ、簡単な作業程度なら100円均一で販売する工具でも十分ですがサスペンションやオイル交換などをするという場合はメーカーの工具を買ったほうが安心できます。

なぜなら、激安工具は作りが大変甘いのでネジなどやボルトなどをダメにしてしまうこともあるからです。

たとえば、KTCなどはブランドの中でも安くて製品もしっかりしている場合が多いです。

KTC
KTC(ケーテーシー) 樹脂柄 ドライバーセット貫通タイプ 8本組 TPMD18

しかも、長く使用できるのでブランド工具は一つくらいはあったほうが良いといえます。
 
《まとめ》
ほかにも、必要な工具はありますが最初は、工具セットで簡単な作業から始めたほうが車いじりの楽しさを堪能できると感じます。

たとえば、最初はポジションランプの交換などやタイヤ交換などから始めるのも良いでしょう。

つまり、車いじりの初心者におすすめの工具とは使いやすい手袋や、必要な工具をすぐに使えることができる簡単な工具セットなどが必要だということになります。
 
 

車いじりをする人はどこから知識を得る?

車を趣味として改造をしている人は一体どこから知識を得ているのか疑問に感じたことがないですか?

車を趣味として改造をする場合に知識を会得する基本的なものは以下の通りとなります。
 
 

専門誌から知識を得る

車を趣味として改造をしている人は仲間内で情報交換をしたりネットで調べたりして知識を会得している場合がほとんどです。

僕自身が車の改造をしていた時代はチューニング専門誌などやメンテナンス専門誌などから知識を得ていました。

チューニング専門誌の場合は特集で部品分解方法や取り付けなどの方法を人気車種を中心に紹介していたんです。

僕が車いじりをしていたころは真剣に車雑誌の特集で紹介する部品の分解方法や取り付け方法を読み取り付けに自信がついたころに欲しいパーツを買って取り付けをしてました。

たとえば、車のナビゲーターなどカーステレオの取り外し方法や配線方法など何度も何度も読み返した記憶があります。

さらに、ブレーキパットの交換などは1年間同じ本を熟読し自信をつけるのに、かなり期間が必要だったこともあります。


 
 

知り合いの整備士又は仲間内からの情報

次に、知り合いに整備士などや車に詳しい人がいればその人から手取り足取り教えてもらうこともできますね。

たいてい、改造をしている人や車が大好きな人は自分の知識を人に教えるのが大好きなんです。

なので、親切に教えてもらえるので教えてもらう側も、すぐに覚えてしまうんですよね。

とはいえ、
僕の場合は「仲間」というものがいなかったのですべて独学で学んでいき車の取り付けは経験を多く積み色んな失敗を経て取り付けの極意を学んでいきました。

ただ、専門職の人から教えてもらえるならそのほうが確実なのですが、そう都合の良い知り合いはいないのが現状ですけど・・・
 
 

ネット情報

一昔前は、専門誌からしか情報を得ることができませんでした。

なので、チューニング専門誌やメンテナンス専門誌など予約注文しないと手に入らなかった時期もあったくらいです。

今では、インターネットから色んな情報を入手できるので車の特定の部品を調べたり取り付け方を知ることも可能です。

場合によっては「取り付け説明書」などもネット上から電子書籍としてみることができる場合もあります。
 
 

ユーチューブ動画

画像だけではわかりにくい場合はユーチューブ動画から具体的な取り付け方法を知ることが可能です。

たとえば、車をローダウンさせたいという場合はユーチューブ動画でサスペンションの取り外しや取り付けなどを一つ一つ動画で見ることができます。

そういう取り付け動画などの再生回数を見ればわかると思いますが参考にしている人は圧倒的に多いですよ。
 
 

各車種のパーツリストを見る

車いじりをする人の中には「パーツリスト」という本を持っている場合があります。
僕も持っていたころがありましたがディーラーに部品注文するときに名前を知るのに便利でした。

さらに、部品の取り外し方も図で解説しているので参考になります。

しかし、さすがに初心者用として文字での説明はないですがどのように部品がついているのかが大体わかるようになっています。

ディーラーでも手に入る場合もありますが極稀中の稀だとお考え下さい。

普通は「お取り扱いしておりません」と言われて売ってもくれないでしょう。

僕は「リンドバーグ」という本屋さんで購入しました。

ネットでも注文できますが今もやっているかどうかは知りません。

興味があれば検索をしてみて調べてみると良いでしょう。
 
 
《まとめ》
車をいじろうと思っても知識がないとやっぱり取り付けは不可能です。

しかし、簡単な所からいじり始めれば車いじりの楽しさを堪能できるといえます。

やり方はユーチューブとか専門誌などを参考にとにかくやってみるということが大切だといえます。

車いじりも量をこなしていけば整備士顔負けの整備技術が手に入ります。

つまり、車いじりをする人はどこから知識を得るのかといえば「ユーチューブ動画」や「専門誌」などや「知人」から学んでいるということです。

車いじりを楽しみたいという人はぜひ、お近くの本屋さんで専門誌を買って知識を得て自分で作業をする自信をつけてみてください。

また、中途半端に修理したり、改造すると車を売るときのデメリットになってしまう場合があります。

《関連記事》改造車を売ることはできますか?売れないという噂を検証、高く売る方法を発見!

価値のない車となり、買取に応じてもらえば買ったり、査定価格が安く買ったりすることがるので、改造するにもしっかりとした知識のもとに行ってください。

ただ、自分のチカラで改造するのは非常に楽しく、慣れてくるとパーツを見ているだけでワクワクしたり、オートバックスなどに行くのも楽しくなります。