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三菱自動車の燃費データ不正問題と三菱の車について

燃費データ不正問題

三菱自動車 燃費データ不正問題

三菱自動車では燃費を実際よりよく見せるため、過去10年間に販売した合わせて20車種で走行のデータに手を加えるなどの不正を行っていたことが明らかになった。

データに不正に手を加えていた車種として、軽自動車4車種「eKワゴン」「eKスペース」「デイズ」「デイズルークス」がまず明るみになり、現状29車種まで増えているようです。

三菱自動車の燃費データ不正問題

最近の報道では
 

2011年に国内の全従業員を対象にしたアンケートで、評価試験などで虚偽報告があるとの指摘が複数あったにもかかわらず、その後の社内調査で問題を見つけられなかったことが明らかになった。

 

三菱自動車の体質に関しては、以前にも三菱リコール隠し事件があり、その反省がなされていない点からも厳しい処分がなされるわけだが、自動車大国日本として、根本を揺るがすような事件を起こす会社を野放しにしていいのか?

また、進歩と進化との過程において、嘘をついてまで、背伸びする体質を改める必要があるだろう。

世界での日本車の人気は、安心と安全がベースに成り立っていることをもう一度、認識してみてはどうだろうか?